中島和美 フィンランドシープの小物展が始まります

 

 

現在開催されている企画展「フィーカノシタク」は26日(日)で終了し、29日(水)から次の展示会が始まります。

 

「中島和美 フィンランドシープの小物展」

 

・開催日 8月29日(水)〜9月30日(日)

・作家在廊日 29日(水)、15日(土)、22日(土)

15日、22日は紡毛糸の紡ぎを実演する予定です。

 

私の紡ぎ車は車軸が歪んでしまっているので、もしかしたら紡ぐ前の支度の実演のみになってしまうかもしれません。

治るといいなあ。

 

 

上の画像のマフラーは羊の原毛から紡毛糸を紡ぎ、織っています。

ちなみに最初の画像の青いマフラーはホームスパン。

ホームスパンも紡いで織っていますが、ざっくりとした太めの糸を紡いで織っています。

 

 

中島和美さんの作品はシンプルです。

クオリティーがとても高く、温かみがあり、使い勝手も良いので、当店には中島ファンが沢山います。

大人気のフェルト椅子パッドは、今回ラウンド、スクエア大小、ナチュラル、カラー、いろいろ作っているそうです。

毎度の事ながら早い者勝ちですよ。

現在一生懸命開催に向けて製作をしていますので是非ご来場ください。

 

それではまた次回に。

www.grannehantverk.com

9月13日(木)よりGRANNE HANTVERKは進化します

 

2009年にスウェーデンで事業を始めてから、おかげさまでそろそろ9年。

そして今年はスウェーデンと日本の国交樹立150周年を迎える記念の年。

GRANNE HANTVERKも9月13日(木)からスタッフが加わって新しい事を始める記念すべき年になります。

現在みんなでミーティングを重ねている最中なので、具体的な事はまだお伝えできませんが、皆木重人が先頭に立ってお客様もスタッフも楽しめることを考えています。

 

写真は、今までもこれからも変わらない私達の製作活動の原点。

Capellagårdenの創設者カール・マルムステンが眠る場所。

スウェーデンの小さな島の教会にあります。

 

近いうちにまたこちらのブログやホームページなどで報告しますのでお楽しみに!

それではまた次回に。

 

www.grannehantverk.com

 

 

 

ばえる看板

軽井沢 家具 北欧雑貨

 

最近友人達が度々遊びに来てくれるようになって、帰り際に写真を撮る場所を探す光景をよく見るようになった。

敷地の入り口にある姫リンゴともみの木に埋もれた看板にカメラを向けた途端、「ばえるーーー」「ばえるねーー」とはしゃぐ二人。

ばえるらしいです。(インスタ映えするらしいです)

看板の後ろは広大な畑と山の景色が見えます。

 

この看板は本来なら下のフレームのスペースに案内板を下げて完成。

オープン当初に私が薄い合板で作った簡易の案内板は、浅間山からの強風で大破。

バキバキに折れた状態で転がっていました。

ばえる景色が見通せるならこのままでもいいかもしれないですね。

 

こちらのような可動式看板もデザイン、製作承ります。

www.grannehantverk.com

 

次回はガーデニングのお話です。

 

もう迷わない

 

軽井沢 家具 北欧雑貨

 

オープン当初、ショップの入り口がどこなのかわかりずらく、

初めてのお客様のほとんどは家具製作所の中に入ってきてしまいました。

機械仕事は気を抜くと大怪我のもと。

このままでは危険なので、お店はこちらです看板を設置しました。

シンプル過ぎたかなーと思っていたら、それ以来製作所に突進してくる方はいなくなったそうです。

看板効果、すごい。

 

写真のような看板のデザイン、製作も承りますのでいつでもご相談ください。

www.grannehantverk.com

 

次回も看板のお話です。