スウェーデンのフィーカの支度は「フィーカノシタク」展へ

 

暑中お見舞い申し上げます。

7月4日から始まったフィーカノシタク展は中盤になりました。

まだまだこのブログで紹介していないものが沢山。その中からいくつかご紹介。

 

上の写真は、275年もの歴史を持つ老舗グラスブランドKOSTA BODAのシリーズ。

安定感があり、使い勝手がよいので日常使いのアイテムとして北欧では大変人気があります。

 

 

瀬戸で作陶されている樽田裕史さんの汲み出し湯呑みは、大変ご好評を頂き初回入荷分が完売していましたが、先日再入荷。

樽田さんは、NHK BSの「イッピン」で取材され、おかげさまで電話やメールでの作品についてのお問い合わせを多数頂いております。

この写真の作品ゆらぎをご購入のお客様よりうれしいご報告を頂きました。

飲み口の淵の薄さとゆるやかなラインがすっと口に馴染み、そのフィット感に大変驚き、感動したそうです。

 

 

その他にもランプシェード、マグカップ、カップ&ソーサー、フラワーベースも展示販売致しております。

どれも繊細で、見応えがあります。夏の器にぴったりな涼しげな淡い色合いです。

 

 

竹村聡子さんの白磁作品。ポットはお茶の葉が出ないように丁寧な細工がされています。

取手と注ぎ口、全体のフォルムが洗練されていて、毎日会場で見ていても全然飽きず、むしろ愛着が沸いてこの乳白色にとても癒されています。

 

 

スウェーデンには老舗のグラスブランドがいくつかあります。その中でもひと際洗練されたデザインのORREFORSのグラス。

そのクオリティーの高さはノーベル賞の授賞式でセレクトされる程。

思わず手に取ってみたくなるようなデザインです。

 

その他にもまだまだ素敵なものがあります。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

それではまた次回に。

www.granehantverk.com