スウェーデンの白夜はどんな感じ?

 

こんにちは。

今回はスウェーデンの白夜について。

 

この写真の女の子がお菓子を食べている時間は夜8時頃です。

友達のオスカルの家に招待されて6時頃に行ってみると、子供達と格闘しながら下ごしらえの最中。

久しぶりの再会で話に花が咲き、料理の進行がどんどん遅れていく。

スープの煮込み待ちの間にもう疲れたからとりあえず飲もうってことになったのが8時頃だったので、どことなくお疲れ顔です。

 

 

全く暗くなる気配がないので、時間の感覚がおかしくなって、気づけばもう夜の9時だーなんていう日が続きます。

私たちが住んでいたエーランド島では、夜9時頃までみんなで海水浴をしていました。

本当に不思議な感覚で、スウェーデンに住んで一番感動した体験かもしれません。

 

今の時期にご旅行の際は是非夜の湖や海につかってこの不思議な感覚を満喫してください。

日本ではあまりみかけませんが、80代位の人達も水着を着て若い人達と一緒に海水浴を楽しんでいるので、恥ずかしくないですよ。

裸族も普通にいます。

 

 

余談ですが、スウェーデンでは男性が率先しておもてなしをしてくれます。特にオスカルはジェントルマン。

サフランの魚介スープおいしかったなあ。

 

 

やっと暗くなったなあと思って寝ていても夜中の2時頃からだんだん空が明るくなり始め、眠いのに体は目覚めるという妙な状態に。しばらくは白夜ボケの日々になりますが、みんなはじけてテンションが高くなっているのでとても楽しいシーズンですよ。

是非夏のスウェーデンへ行ってみてください。

 

それではまた次回に。

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